熊野古道

4月5日〜9日

熊野古道 中辺路を歩く 一日目 4月5日紀伊田辺12時10分着
12時20分発の発心王子行きバスで栗栖川下車
今日の宿の主人に迎えられ一番の難所といわれる高原神社までをパスして高原神社を少し下ったところの高原霧の里休憩所まで送ってもらう。
ここより中辺路歩きの始まり。
家を出たのが5時過ぎ、8時間余りたっていた。
が、歩き始めの登り坂、30分もたたないうちに果無山脈を望む茶店に寄り一休み。 あとはひたすら木の根と石積のアップダウンの道を歩く。
大門王子・十丈王子・大阪本王子を経てなかへち道の駅まで約4時間歩く。
ここでまた宿の主人の迎えを受ける。



    
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中辺路の杉木立の張根道




   


?2
            
道の駅に着きホ、、



2日目
6時30分また「月の家」の主に牛馬童子近くまで送ってもらい近露王子まで下る。
逆コースになるが「野中の清水」「継桜王子」までまた送ってもらい
比曾原王子を経て近露王子まで。長閑な散歩道(舗装された道が多い)
そしてまたまた主登場で熊野本宮大社に荷物を預け発心門王子まで送ってもらい、
ここで主に感謝してお別れ。
ここからは観光バスのルートになっていて語り部に先導された観光客に会う。
水呑王子にて月の家特製めはり寿司(漬物を巻いたお握りだった、大きな梅干しが入っている)
伏拝王子・祓戸王子を経て熊野本宮大社に。
彼のおかげで荷物なしで歩けたので総勢7名の女どもは皆仲良くゴールできました。
バスを待つ間に大斎原に、桜と菜の花が青空に向かう鳥居を彩どっていた。



    
「月の家」ちょっと見えてる車に大変お世話になりました。
日置川(近露)




   


牛馬童子 中辺路の象徴のような
            
近露王子




   


「月の家」の主に教えられた通りに鳥居をくぐる
            



   


杉林の手入れはよくされていた。杉の香りが爽やかだった。
尾根道の開けたところからの景色に地元の人の心使いが見えた。




   


大斎原を望む
            
熊野本宮大社




3日目
浮島の森・神倉神社・熊野速玉大社・那智の瀧
4・5日目
吉野・飛鳥
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