俳句
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雪の日や白いマスクの郵便夫
初不動目無し達磨が幾重にも
初不動階下る稚児の列
紅梅をかざし山門くぐる稚児
街の灯は寒九の水に乱反射
寒見舞い「お元気ですか」以下余白
白梅を抜けて来し風百草園
春の土ピレネー犬の尾に絡み
門送り風にながれる夜の梅
仲たがい乱反射する春の水
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